青鬼の独り言
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2010/08/31(Tue)
子育て
青鬼
青鬼家の子育ては、とっくに終わった。未成年者がいなくなった時点で子育ては終わったと思っている。あとは社会が育ててくれる。只、子育ては終わったが道標の役目は一生つづく・・・
さて、青鬼家の子育てはどうだったのか? 成功と言えるのだろうか? 失敗だったのであろか? 正直言ってわからん(-_-) 何を持って成功と言うのか。それすらよくわからん。少なくとも人に多大な迷惑は掛けてきてはいないと思うが・・・ それも親と言えども全てを見てきたわけではないので何とも言えん(^_^;)
以前にも書いたが、ここ数年、電車内での飲食を多く見かける。あとは車内の床に座る。この行為は高校生ぐらいから20代前半の人に多い。男女関係なく。携帯電話の通話は何故か50代以上の人が多い。これも男女関係ない。
少なくとも、青鬼家の子供たちには、これらの行為をする奴はいない。それは何故か? 青鬼がもっとも嫌う行為だからだ。それだけは守っているようだ。あとはわからん(^_^;)
青鬼家は階級はピラミッドの4階層を成している。当然頂点に位置するのは青鬼ではなく鬼妻(^o^) その下に3人の子供たち。この子供たちの中には階層はない。3人とも並列。よって全員名前で呼び合う。兄ちゃん姉ちゃんと言う呼び方は青鬼家には存在しない。これが子育ての方針だった。別にアメリカかぶれじゃないっすよ(笑)
そして3階層目に、この青鬼と思いきや、な・な・なんと次には2匹の犬がくるらしい(((((爆)))))
青鬼は4階層の一番下に位置している。まぁ〜 ポジティブに考えれば「縁の下の力持ち」ってことですかね。ワッハハハハハ! 自分で慰めてどうする・・……(-。-) ボソッ!
青鬼家の子育て
@親と子は、親子であっても友達であれ
A自分の進むべき道は自分で決めろ
B自由には責任を持て
C善悪の見極めは自分で感じろ(補足:簡単に言えば自分が嫌だと思うことは人も嫌)
D骨の一本や二本折っても死にはしない(補足:人生は山あり谷あり少々のことで大騒ぎするな)
まだあるけど、この辺でやめておこーーー
最後に一つ。青鬼家夫婦の子供たちへの見方。
子供たちを信じているが過信はしない。昔よくあったでしょー「家の子に限って○×△」ってて! あんなバカ親にはならないが共通認識。
先週、遠征時に電車内で騒ぎ周りの人に迷惑を掛けてしまうことがあった。それはそれでクラブや家庭でしっかり指導しなければならないが、だからと言って車遠征にしたり、いつも大人が目を光らせておく必要はない。それをしてしまったら子供たちが自立のチャンスを失ってしまう。
周りに迷惑を掛けるのは間違いなく悪い。だが大人がそれを怖がって自立するチャンスをなくしてしまうのは将来に向けもっとマイナスになるような気がするのは青鬼だけだろうか???
決して自立するためなら迷惑を掛けても良いと言う意味ではないので、その点は誤解のないようにお願いします<(_ _)>
2010/08/26(Thu)
自治体選抜大会
青鬼
今年で11回目となる15ブロック自治体選抜大会が終わった。記念すべき第1回大会は、国立河川敷Gで行われケーブルTV局だが30分番組で放映もされた。選抜監督だった青鬼もインタビューを受けたが、放映では見事にカットされていた(>_<)
それはさておき、当時の国立選抜はスリーエスの単独チームと言っていい。少しでも高いレベルのサッカーを経験させるため、他チームから2〜3名を選抜入りさせていたがレベルの差は歴然。第1回大会もJFCから2名、国立学園から5年生1名を入れ、それ以外は全員23期生だ。只、この3名は選抜を通してサッカーに対する意識が変わり、「こんな面白いサッカーがあるんですね」と言っていたのが記憶に残っている。一人は23期生7名と伴に府ロクJYに進んだ。国立学園の5年生は受験のため、翌年の大会には出場しなかったがトレセンには参加し、桐朋中サッカー部で必ずレギュラーを獲ると言って巣立って行った。
国立選抜の過去最高成績は、第1回大会と第9回大会の準優勝。今年は全日本中央大会へ出場している2チーム(スリーエスと二小)を中心に構成されているチーム。優勝に一番近いと思われたが結果は3位。最終戦の立川選抜に勝利すれば優勝だったが、三度立川選抜に阻まれることとなった。過去2回の準優勝も最終戦で立川選抜に引き分け優勝を逃している。
最終戦の立川選抜に敗れ、戻ってきた国立選抜監督は、当然ボロくそに言われた。最初は言い訳していたが、最後は消極的な試合運びになったことを認めることとなる。
そしてその夜、監督は逃げるように南紀白浜へ旅立って行ったのである(笑) 心も体もリフレッシュできたかな?(^o^)
2010/08/25(Wed)
何か違うぞ?
青鬼
暑さと夏休みの調整作業で少々バテ気味、独り言を書く気力も失せていたが、夏休みも終わりに近づき、調整作業もほぼ終了。今年の夏も何とか乗り切れそうだが、来年もこの作業と向き合うのかと思うとちょっと憂鬱(>_<) 試合をやらなきゃ、どうってことないが、真夏の試合は子供たちの体力と気力を鍛えるには欠かせない。この辛い夏を乗り越えると一回り大きくなるのも実証済み。子供たちに負けるわけにはいかないが、うーん! 年齢との勝負か???(^_^;)
さて、本題はまったく別な話し・・・
日本代表の監督が決まらない。まぁ〜 誰でも良いと言うわけでもないので、ある意味仕方ないかなとは思う。問題は選手とクラブの反応。
監督が決まらない場合、9月4日のパラグアイ戦と9月7日のグアテマラ戦を代行監督で臨むことに対しての反応だ。新監督が決まらないまま強化試合をやっても意味がないと言う。確かに監督の方針がどこに向いているのかわからないのでは、強化試合の意味も薄れる。ここまでは何となくわかる。問題はこのあと。興行目的だけで意味がないから辞退も考えるとあった。
オイオイ! 興行目的で何が悪い。プロ選手である以上、当然の義務だと思うが。多くの少年(アマチュア)の登録費が代表チームの強化費の一部になってるはず。それを考えたら代行監督の下だろうが興行目的だろうが、決まっている試合だったら全力で臨むべきである。
昔、代表に入っていた三浦カズや都並は、代表行事を最優先にしたと言われる。昔の選手の多くはそうであろう。今の選手は気持ちがサラリーマン化してないか? プロなら監督いなくたってサポーターの前で最高の試合をしてみろよ。日本代表の進化を妨げるのは心の内に潜む慢心かも知れない。
2010/08/02(Mon)
3ヘッド
青鬼
昨日は珍しく3年、4年、5年の3人のヘッドだけで酒盛り。この3人、学校は違うが同級生。つい2週間前に5年ヘッドとは大喧嘩? 言いたいことを言える仲なのでお互い気にもしてない。
昨日も5年ヘッドに「何で今日の大会、単学年で出場した。大会の趣旨と違うだろう。だったら断れよ」と遠慮なしに言う。返って来た言葉を聞いて「そう言うことかい」と納得。何か間違ってませんかね〜 と、3ヘッドの共通認識。何故、大会名に「研修」と入ってるか知ってますか? と、どっかの学年に問いたい。多分、知らないだろうな&そんなこと、気にもとめてないだろう。
まぁ〜 そんなこんなで飲みながら来年の合宿は、三学年を混ぜクラス分けをして指導をすることになった。5年ヘッドも、たまには良い提案をするものだ(笑)
その他にも協力体制を強化。今月ダブル遠征のある3年がコーチ不足で片方断ろうかと思ったが、4年、5年から必要ならコーチを派遣すると言ってくれたので、そのままダブル遠征をすることにした。
う〜ん! コーチ会議よりも内容の濃い話し合いだった。これも言いたいことを言い合える仲だからできる技かも知れない。
2010/07/13(Tue)
国立カップ
青鬼
国立カップ3年生大会が無事に終わった。梅雨の真っ只中、前日も雨だったが当日は晴れわたった。これも普段の行いのよさ?
それとは別に4年前の7月第2土曜日の国立カップの記憶が甦られずにはいられない。あの日も朝から晴天で暑い日だった。昼を過ぎるまで、実はドキドキだった(^_^;)
とにかく何事もなく開催できてよかったよかった(^o^)
今回は、実力の接近したチームを呼んだ。その日の調子によって勝敗がどう転ぶかわからない。そんな試合をさせたかったからだ。
ホープは、ここ2ヶ月の練習の成果を十分にだしていたと思う。結果だけ見れば無得点の4敗だが、各チームの力を考えれば仕方ないこと。願わくば1点でもいいからゴールを決めさせてやりたかった。
ドリームは、練習の成果をだせなかった。特に予選リーグは、ここ2ヶ月やってきたことどころか走らないというお粗末な内容だった。2ヶ月の練習の成果をだせたのはGKだけだ。
今回、各チームを見て感じたことは、チーム戦術がよくできてること。スリーエスは、まだチーム戦術までいってない。ポジションもコロコロ変える。さすがに、この戦い方では、このレベルのチームには勝てないのかなと思いはじめた。
さて、どうするか? 思案のしどころである(-_-)
2010/07/06(Tue)
就活
青鬼
大学へ進学した23期生の多くは最終学年を迎え就活真っ只中?
23期生は23名が卒団したが、この世代の就活情報が少し入って来た。そこで面白い傾向? を発見。
背番号5番と26番がどうやら同じ企業から内定をもらってるとのこと。また、7番と11番が同じ企業から内定をもらっている。
この二組の4人は別々の高校、大学と進学している。内定=入社とは限らないが、そのまま入社となれば、それぞれ10年の時を経て再び同僚となる。たった23名の同期卒団生としては高確率である。
これも就職難のご時世のなせる技か?(^_^;)
とにかく内定おめでとう♪
2010/07/05(Mon)
期待膨らむ
青鬼
土曜日に練習試合をやった。土曜日授業と4年生へのレンタルがあり、2年生から3名をレンタルしての試合だ。
3年生はホープ中心だったが、あの蒸し暑い中よく走れていた。ここ2ヶ月間おこなわれていた地味な練習の成果がでていた。さすがはK道場と呼ばれるKコーチの練習だ。それについてきた子供たちの成長はハッキリ見えた。
今週土曜日の国立カップ。正直ホープには厳しい相手ばかりだが、あれだけ走れれば強豪相手にも食らい付けそうな。そんな期待が膨らんだ。
ホープもドリームも光り輝いてみせろ!
P.S.
ただなぁ〜 CKもFKも2年生に任せちゃうのは、ちょっと情けなかぁ〜(^_^;)
もっとボールを蹴れるように練習しましょう(^o^)
2010/06/30(Wed)
素晴らしき戦い 素晴らしいき仲間
青鬼
日本代表はPK戦で惜敗したが、日本、パラグアイの試合がいかに素晴らしいものだったかを現す記事だ。
PK戦で失敗し、頭を抱える駒野友一
ドイツ公共放送「ARD」で解説を務めたかつての名選手ネッツァー氏は「駒野はこの場面を生涯忘れられないだろう」と話したという。PK戦。駒野のシュートはクロスバーを直撃して大きくはねた。頭を抱える駒野。そして大会からの敗退が決まると、泣きじゃくった。敗戦は、駒野ひとりの責任ではない。誰が、駒野を慰めたか。
バーをたたき、上方に大きく弾んだ自らのシュートに、駒野は天を仰ぎ、頭を抱えた。うつむいてセンターラインの仲間のところへ戻る駒野を抱きかかえるようにして迎え、列の中へ招き入れたのは、大会前にその腕からキャプテンマークを剥奪された中沢だった。
5人目のキッカー、カルドソが決勝のゴールを決めると、歓喜の輪を抜けだし、1人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄り、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。自身4人目のキッカーとして落ち着いてゴール中央にPKを決めたアエドバルデスだった。おそらくスペイン語だったのだろう。駒野は何を言われているのか分からないはずだが、しきりにうなづいていた。気持ちは通じていたのだろう。
一番長く駒野の肩を抱いていたのは、松井だった。そして駒野以上に泣いていた。何も言わず、しゃくり上げ、ただただ肩を抱き続けていたようにみえた。そして逆の肩を、阿部が抱いた。
サポーターへのあいさつに駒野を背を押していざなったのは、稲本だった。努めて笑顔だった。駒野は笑顔を返すことはできなかった。それでも稲本は笑みを送り続けた。
ロッカールームに引き上げ、ミックスゾーンに姿をみせた駒野は、無言でうつむき、報道陣の前を通り過ぎた。バッジオが、バレジも味わったPK戦の残酷。だが多くの仲間に支えられ、駒野は立ち直らなくてはならない。
以上(産経新聞より)
パラグアイのアエドバルデス選手の行動が、この試合が両国にとって素晴らし試合だったことを物語っている。技術、スピート、展開だけを見れば、スペイン、ポルトガル戦の方がレベルが高かったかも知れない。だが、素晴らしい試合とはレベルの高さで決まるわけではない。お互いが持てる力を余すことなく発揮することで観客に感動をもたらす。それは少年サッカーも変わらない。
試合終了の笛は、駒野とアエドバルデスの間に深い友情を生ませた笛であったかも知れない。まさしくサッカーを愛する仲間だ。
2010/06/28(Mon)
誤審
青鬼
W杯が相次ぐ誤審で揺れている。
イングランドのノーゴールは完全に副審の見落としだろう。DFラインが高く、ゴールから離れたところからのロングシュートなら追いつかず見切れないのこともあるが、あの時ドイツのDFラインはペナルティエリア付近だったはず。副審から十分確認できる角度だ。
アルゼンチンのオフサイドは、何の変哲もないオフサイド。悪いが4級審判でも見落とさないわかりやすいオフサイドだった。
選ばれた優秀な審判団でさえ誤審をする。それで勝敗の行方が変わるが、誤審もサッカーの一つと言われる。これはこれで理解できるし、機械化すれば良いとも思わない。
今、少年サッカーは8人制が主流になりつつある。それに伴いジャッジする審判も一人になりつつある。来年から全日本も8人制になるが、これを一人審判したらどうなるか? 誤審の嵐が吹きまくるだろう。決勝大会の準決勝と決勝は録画だがTV放映もされる。誤審が全国放映され、苦情がJFAやTV局に殺到するだろう。その苦情の嵐をかわすために、翌年からTV放映される試合だけは3人制審判にする。
まぁ〜 こんなことが予想できる。幾らヨーロッパでは少年の試合が一人審判だと言っても、ヨーロッパには全日本のような大会はないそうだ。システムと文化が違う。練習試合やローカル大会ならそれも良いだろう。だが、子供たちにとって少年年代の目標&憧れの大会である以上、誤審の嵐で勝負の行方がフラフラするような大会にするべきではない。日本人の良さは繊細で正確なところ。良いところは残す。全てをヨーロッパに合わせる必要はない。
それと毎年少年サッカーの審判が試合中に熱中症で倒れる話を聞く。生真面目な人ほど、しっかりジャッジしようと、自分の体力を考えずピッチを走り回る。少年サッカーの審判は若くないのだ。悲惨な事故を起こさせないためにも、3人制審判をつづけてほしい。
JFAは少年サッカーの末端の現場の現状を理解しているのかと思う・・・
2010/06/25(Fri)
お見事
青鬼
日本がデンマークに快勝して決勝トーナメントに進んだ。それにしてもお見事としか言いようがない。何がお見事かと言うと、試合の流れの中でシステムを変更したことだ。お互い相手の戦術、個々の特徴は研究し尽くした上で臨んだシステムだっただろうが、上手く機能しないと見るや即座に、それもスムーズにシステムを変更した。これほど上手く変更でき、さらにハマったことは、今までの日本代表にあっただろうか?
本田のFKも凄かった。遠藤のFKも見事だった。岡崎のシュートはちょっと危なかったが(苦笑)
個々の活躍も見事だったが、あのシステム変更が勝利への分岐点だったと思う。
日本代表は輝きを放っていた。堂々とプレーしていた。覇気もあった。
そこに辿り着くまでにはチーム内でも多くの葛藤があったはずだ。仲良しこよしだけではチームワークは育たない。考えのぶつかり合い。そこには上下関係は存在しなかったはずだ。だからこそチーム一丸になれたのだと思う。
パラグアイ戦も楽しみだ(^o^)
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