青鬼の独り言
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2010/02/09(Tue)
指示待ち
NEW!
青鬼
今日の朝刊に、ちょっと面白い記事が載ってた。
「言われたことを言われた通りにやる日本人の悪い癖が出た」
6日の中国戦のあとの遠藤のコメントだ。ベネズエラ戦の反省から、中国戦は両サイドからの仕掛けを指示されていたらしく、中央から左右にボールを運んではクロスを中央へ放り込む、整然とした攻撃の繰り返し・・・を表現したコメント。
また、ハーフタイムに「きれいにやろうとしすぎ。もっと迫力を出せ」との岡田監督からの指示に、DFを崩す手数を省いて急いだ分、攻撃が粗くなった。そのことについて岡田監督は「ちょっと強く言いすぎた。もうひと工夫ある形があればよかった」と反省の弁。
さらに「日本人は自分の責任でリスクを負わず、保障を求めたがる。取られてもいいからと言われないと1対1で勝負しない。でも、本当は取られてはいけない。ぎりぎりのところでチャレンジするのがスポーツの面白さなんだ」とコメントしている。
確かに自分の責任で冒険する人間は減ったな〜 口は出すが、実行は人任せ。或いは、自分が動くと大変だから口も出さない。そんな大人が増えてきたような気がする。結局、遠藤のコメントも指示の枠を外す発想と勇気を持てなかった日本代表を表現しているにすぎない。
自分に方針や考えがあるなら、それを実行に移した方が面白い。もし反対する者が出て来たら、正面からぶつかればいい。もし途中で間違ってたと思ったら素直に認め謝ればいい。変なプライドなのか? この簡単なことができない大人が増えてきた。
空調の効いた快適な室内(心の中の話)で子供たちの試合を観戦するより、砂嵐が吹き荒れるベンチで子供たちの試合の指揮を取る方が絶対面白い・・・と思うぞ!
記事の最後に、こんなことが書かれていた。
年明けの鹿児島合宿から、チームづくりは一歩深められた。指示を待つのではなく、選手自らが判断をして試合を作っていくことをこれまで以上に促している。「その方がいろいろな事態に対処できる。チームとして成熟していく段階と期待している。」監督はセットプレーの約束事を選手に任せ、ベンチからの指示をあえて遅らせて、対応力の見極めに目を凝らしている。
ゴールを奪う仕上げの部分を除けば順調だ。続く香港、韓国戦でゴールをこじ開けられれば、もう一皮むける予感はある。
この記事の最後を読んだ時、青鬼は思った。おかちゃ〜〜〜ん! 一度、青鬼の指揮する試合を観に来てみなさい。ベンチから先行した指示は、とっくの昔から禁止してます。
日本代表・・・大丈夫かな? ちぃと心配だ・・・``r(^^;)ポリポリ
2010/02/08(Mon)
リフレッシュ研修会
青鬼
C級のリフレッシュ研修会に行ってきた。とりあえず、これで更新に必要なポイントは獲得・・・
しかし、20代のバリバリと一緒に実技をやるのは辛い。しかも、午前中1時間半。午後4時間。生きてる方が不思議だ!
選手役でトレーニングしてる時、指導者役にフリーズをかけられ「そのポジションニングでプレッシャーかけられますか?」と問われた。思わず「イメージはもっと前だけど足が言うことをきいてくれないだ」と口に出た・・・``r(^^;)ポリポリ
そりゃ〜 20代の瞬発力を求められたら厳しいぞ!
青鬼のゼンリョクダッシュ!≡≡≡ヘ(;--)ノ
20代のゼンリョクダッシュ!≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヘ(;--)ノ
協会も考えてくれんかな〜 おじさん向けの研修会メニューを・・・ でないと、次のリフレッシュ研修会の時、青鬼は息絶えるかも知れん・・・ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
是非、おじさん向けの研修会メニューを(;人;) オ・ネ・ガ・イ それとも無言の引退勧告?
それはともかく、指導実践のメニューだが、あのレベルのトレーニングをきちっとできる小学生が東京に何人いるだろう? 多分、地域トレセン以上の選手なら何とか理解&実践できるかな? ブロックトレセンだと全員は無理だろうな! 頭で理解させられたとしても、実際にできるかと言うと疑問が残る。だからトレーニングを積むっていう大前提があるのは当然わかってる。
しかし、多くの指導者が一番苦労? 悩んでる? 探してる? のは、取り組む姿勢も技術も未発達の子供たちに、どうやって、この二つを身につけさせるかだと思う。これを明確にした指導者研修があったら、小学生全体のレベルは間違いなく上がると思う。但し、間違いなく技術を伝えることより遙かに難しい。
ちなみに、デキの悪い選手役としては、青鬼は大いに貢献できたと思うぞ・・……(-。-) ボソッ
( ̄0 ̄;アッ! だからおじさんも同じメニューをやらされるんだ!(゜ー゜)(。_。)ウンウン
2010/02/05(Fri)
落としどころ
青鬼
朝青龍が引退した。
あのまま引退表明しなかったら、引退勧告か、最悪は解雇を言い渡されてかも知れないから、優勝25回の大?名?迷? 横綱の面目は保たれてよかったんじゃない。ここが落としどころだと思う。
「文化の違う外国人力士だから制御が効かなかった」何て、後に高砂親方や相撲協会は言いそうだけど、それは違うと思う。(← 本当に発言があったら)
昔、双羽黒という若い横綱がいたが、横綱に上り詰めながら突然失踪して廃業。勿論、生粋の日本人である。大関から横綱に昇進する時、協会内でも結構意見が分かれたんだよね〜 確か、優勝を一度もせずに横綱昇進。優勝回数0のまま廃業。結局、協会が若手のスター力士を誕生させたくて甘々で育ててしまって心技体の心の部分が足りなかったんでしょう。
朝青龍もトントン拍子に番付を上げ、部屋の米びつになり、親方も厳しくできなかったんだろうと想像する。何せ! 幕内力士がいるだけで部屋は結構うるおうらしいし、ましてや大関、横綱となれば数倍うるおうという。朝青龍の不幸はそこにあるような気がする。若いときに親方や協会からもっと厳しくされていれば、大鵬の優勝32回を抜いて、名実ともに大横綱として晴れやかに引退できたのに・・・
ある意味、朝青龍も被害者なのかも知れない?
2010/02/04(Thu)
岡田監督
青鬼
先日、日本代表の岡田監督のコメントを見た。
質問は日本がW杯でベスト4に入る可能性・・・
岡田監督の返答は・・・
全員が同じ意識を持ち、連動して動くサッカーができればベスト4は十分狙える。
おかちゃ〜ん! には、ホンマ参ったぞ・・・``r(^^;)ポリポリ
そりゃ〜 それが本当に90分を通して毎試合できれば可能性はあるかも知れないが、それができないから困ってるわけじゃないの?
まったくできないと言わない。できる時もある。でも、いつもできるわけじゃない。
ジュニアのサッカーもまったく同じ。ベンチが理想とする素晴らしい試合をする時がある。それに魅せられた指導者は勘違いをする。「これがこのチームの実力だ!」そこには魔物が棲んでいるのに・・・
間違いなく素晴らしい試合をする時がある。確かにそのレベルの実力を出せる力は持ってるが真の実力ではない。10試合やって1試合、素晴らしい試合をしたからといって、それが真の実力にはならない。10試合やって8試合以上できるようになって、本当にそのレベルの実力が備わったと考えるべきだ。
予選3試合中2試合はベストゲーム、決勝トーナメント2試合もベストゲーム・・・ 5試合中4試合ベストゲーム。これでベスト4入りだ! これが、おかちゃ〜んの構想? & 必勝法?
目指す理想は必要だが、理想通り行かないのが常。解決策は地道に力を積み上げて行くしかないのだ!
昔、全日本でベストゲームができれば行けると思って臨んだことがあるが、見事に砕かれた。結局、まだ上を狙う真の実力が備わっていなかった。それを思い知らされたことが、大きな財産だ!
ちなみに絶不調でもブロック大会は勝ち抜けるだけのチームレベルを最低限目指している。
2010/02/03(Wed)
昔の栄光
青鬼
昔の栄光にしがみついてちゃアカンって!
世の中は進歩してまっせ!
相撲協会がもめている。それも情けないほど・・・
清き一票が一人の親方を廃業にまで追い込む結果となった。朝青龍問題もしかり・・・
馴れ合い体質。閉鎖的な体質。昔はそれで良かったのだろうが、時代も変わり人の考え方も変わった。
全てが悪いとは言わない。相撲道という良き伝統的な精神は受け継ぎながら、時代にあった新しい体質に移行することがベストと考える。
ここ数年の騒動。相撲協会としては、過去にない想定外の出来事だったろう。それを新しい発想で乗り切れる相撲協会であってほしい。昔の慣習から抜け出せなければ、相撲協会は世間から認められることはないだろう。
ちなみに、もし朝青龍が横綱でなかったら、既に相撲界から消えていたように思えるのは青鬼だけ?
我々コーチも昔の栄光(小さな栄光だけど)にしがみついてると、時代遅れになっちゃいますよ〜
過去の栄光は新しい発想の肥やしにして、さらに良い指導を目指しましょう(^o^)
過去の栄光の輝きを失わせないためにも・・・ 気をつけよ〜と(^_^;)<自問自答>
2010/02/02(Tue)
三つのスタミナ
青鬼
ちょっと時間ができたので・・・
この一年間、多くのチームと対戦し勝ったり負けたりしたが、スタミナ負けしたことは一度もないように思える。但し、これはチーム単位の話で個人となるとスタミナ切れをおこす子は勿論いる。
低学年はスタミナより技術だろう・・・と言う意見が大多数をしめると思う。だが、そのスタミナのお陰で勝利したことも数多くある。逆に素晴らしい技術を持った子供たちが揃ったチームがスタミナ切れで敗れる試合も見た。いろいろと意見はあるだろうがスタミナはないよりあるに越したことはないのだ。
上を目指すには、三つのスタミナが必要だ。
@心肺の持久力(ただ走っててもダメ)
A筋力の持久力(筋トレは無用)
B気持ちの持久力(口だけで言っても意味なし)
この三つを、既にやってるが、これからもゆっくり時間をかけて知らぬ間に叩き込む・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
2010/01/25(Mon)
今年、初登場m(_ _)m
青鬼
年が明けてから、何故かバタバタしていて本日が年明け初登場となりましたm(_ _)m
今年最初の独り言は・・・
初めて見たかも? バテバテの36期生を(^o^)
先週の土曜日。この日は土曜日授業の学校が多く、2年生11人+1年生6人の17人で練習試合を行った。
相手チームは19人。相手も人数がいるので11人制で、4試合(12-3-12×4)+15分1本を休憩を殆ど取らずに行った。この程度ならバテることはないが、午後から合流した土曜日授業組と通常練習。
さすがに基礎練の時、バテ気味なのがわかった(笑) サッカーは走れてなんぼ。これも経験だ!
今年もバッチリ! 鍛えまっせ〜
2009/12/28(Mon)
今年・・・
青鬼
今年の練習も昨日をもって終了。
36期生を4月から本格的に見て9ヶ月。最初に想定していた以上に成長してくれた。但し、チーム全体としてだ。個々で見ると伸び悩んでる子もいる。だが心配するものでもない。技術的には伸び悩んでもいても、メンタル面は全員が伸びている。この部分さえしっかりしてれば、身体の成長と伴に、ぐっと技術が身に付く時が必ず来る。逆に今は何をやってもすぐ身に付く子も、上手くいかなくなる時も必ずやって来る。要はその繰り返しが子供たちの成長の証だ。どんな時も前向きに応援してあげることが大人の役目。
昨日は最後の練習だったので、紅白戦、1年生との試合。そしてコーチたちとの試合とやった。コーチ戦の時、点を取られるにつれ、仲間同士で言い合いが始まった。他にも口には出さないが「どうせ勝てないや!」みたいな雰囲気を漂わせていた子が何人か見受けられた。
言い合いをしていた二人。試合が終わって挨拶の時になっても言い合ってる。青鬼としては、言い合うこと事態は「やれ〜」と応援するが、内容が気に入らない。点を取られた理由を誰かのせいにした発言ばかり・・・
試合終了直後に青鬼の説教開始。
全員集めて「人のせいにする前に、お前はぶっ倒れるまで走ったのか〜」を中心に雷を落とした。また、10年に一度あるかないかだが、運良く青鬼がゴールを決めたので、その場面を題材にちょっとお話(苦笑)
「コーチがサッカー下手なのは知ってるよな」・・・ 否定する子なし(^_^;)
「お前たちの方が断然上手い」
「でも、なぜコーチはゴールを決められたのか」
「一人では無理でも、良いパスを出してくれる仲間がいたからだ」
「只、コーチがボールを持った時、誰かが本気で邪魔しに来たらゴールを決められなかったと思う」
「人のせいにしたり、全員が一生懸命やろうとしないチームなんかにコーチたちが負けるか」
「誰かのせいで負けたなんて言ってる暇があったら、まず自分が動け」
まぁ〜 こんな感じで・・・``r(^^;)ポリポリ
でも、このタイプの違う二つの個性の思いは共通してる。勝ちたい。負けたくない。悔しい。
非常に大切な思いだ。今はまだ幼く表見方法が未熟だが、何れこの二つが噛み合った時、チームはとてつもない力を持つと予想している。他にも口にこそ出さないが強烈な個性を持っている子供たちが沢山いる。その個性を消すことなく、融合させることが青鬼の最大の仕事だ。
まだ数年掛かると思うので、気長にお待ち下さいm(_ _)m
2009/12/18(Fri)
もうすぐ10年
青鬼
あと一ヶ月でHP開設10年になる。今では珍しくない少年サッカーチームのHPも、当時はまだ少なく、また開設しても一時的であったり、更新もあまりされないHPも多かった。それを考えれば自分でもよくやってると関心する。
思えば10年前の1月、23期生がスリーエス初の中央大会(当時のニッサンカップ・現住友信託カップ)に出場した記録を残すために、衝動的に開設したHPだった。
中央大会出場とHP開設を機に交流のなかったチームから試合の申込みが増え、現在も各学年、試合相手に苦労することはない。陰ながらチームに貢献できたと思う。
最近はページデザインに凝った綺麗なHPも多い。凄いな〜 と関心し羨ましく思うこともあるが、残念ながら自分にはデザインセンスはない。無い物ねだりをしても仕方ないので、情報提供のスピードで勝負している。只、スピードに関しては自分一人ではできない。各学年の協力なくしては成り立たない。
10年の間に、ある傾向があることに気づいた。
それは・・・ 例外はあるが、これはと思う大会で好結果がでると試合コメントが早く送られて来る。逆に結果が残せなかった時は、なかなかコメントが送られて来ない。担当コーチの心境がそこに伺える(笑)
ちなみに自分は勝ち負けでコメントが遅くなることはない。理由は反省を含め、↓の時の気持ちを即座にコメントにすることに意味を感じるから・・・ そして気持ちを切り替えて次のステップへ。
取りあえず節目の10年は迎えられそうだ!
さて、あと何年つづけられるかな?
俺がやります。俺にやらせて下さい。そんな熱いスタッフが出てくることを願う今日この頃である(笑)
2009/12/03(Thu)
石川 遼
青鬼
今朝のTVで、石川遼が良いこと言ってたな〜
「僕は優勝争いをしている時以外は、あまりプレッシャーを感じたことはないんです」
「このパットを外したらとか、ミスしたらどうしようとも考えない」
「きっとそれは、子供の頃からミスをしてもお父さんから怒られることはなかったから」
「お父さんに怒られるのは、ミスではなく、一生懸命やってないとか、気持ちが入ってないとか、そんな時でした」
う〜ん! 恐るべき18歳・・・ でなきゃ〜 賞金王争いしてないか〜(^_^;)
青鬼も昔、愚息に烈火の如く怒った。でも、ミスに対して烈火の如く怒ったことはない。
ミスにも二通りある。積極的な姿勢が生んだミスと消極的な姿勢が生んだミス。
消極的なミスに対しては多少怒る。ミスに対してと言うより、消極的な姿勢に対してだ。
積極的なミスは、そこで次はどうしたら良いかを考えてくれれば、階段を上るためのエネルギーになる。挑戦する気持ちを大切にしたい。従って怒る必要もない。
青鬼も石川遼のお父さんと同じ考えだ。
それにしては息子が違いすぎるぞ・・……(-。-) ボソッ!
う〜ん! 授かった息子が違っていれば、今頃は・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
アッハハ! 冗談・・・青鬼はそんな器じゃないです(苦笑)
そう言えば、青鬼家のリョウ・・・ 最近、徹夜明けで帰った日の夕方、子供たちの練習を見てるらしい。いつからそんなにやる気になったの? ヘッドコーチに任せっきりにするのが心配なのかな???(笑)
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