青鬼の独り言

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2012/05/08(Tue) ちょっといい記事発見青鬼  

コーチ1年生 久保竜彦の今・・・ 【そんなタイトルの記事だ。】

その男の表情からは、鋭さが消えていた。現役時代、ピッチ上で見せた相手を射抜くような瞳ではなく、まるで慈父のような温かさで、サッカー少年たちを見つめていた。【こんな書き出しから始まり】


「久保とはよく“形”の話になるんです。自分の形に持ち込めば、いいシュートが打てるって彼は言うんですね。GKにも自分のセービングの形に持ち込むことが大切なんですが、FWも同じだってことを、あらためて確認できました」(中村コーチ)

 ストライカー塾の子どもたちが約1時間の練習の中で打つシュートの本数は、ゆうに100本を超える。練習内容はさまざまだが、とにかくシュートを打ち続けることが目的。その姿を久保は優しく見守る。「教えないのも指導のうち」という中村コーチの言葉通り、久保以外のコーチもほとんど子どもたちに「手取り足取り」はしない。打ち続けることによって自分なりの「形」を見つけることが、何よりも重要なのだ。


スポーツナビより抜粋


自分の形・・・ 思うにある意味個性?

基本の形とは何か?・・・ 大人が思考する枠を基本と決めつけるのは、実は怖いのかも知れない。
きちっと境界線を見いだせる指導者になりたい。




2012/04/24(Tue) 夢と現実の狭間青鬼  

サッカー少年であれば、始めた頃の将来の夢は誰しもプロ選手と言うだろう。親も才能がありそうなら夢を目指して頑張りなさいと言うだろう。親は激励の言葉だけでなく、プロを目指せる可能性があるなら、可能な限り我が子に協力することだろう。我が子のプロ選手としてのデビューを夢見て・・・

そして小学生、中学生、高校生と階段を上るにつれ、夢への思いは薄れて行く。大半の選手&親が経験する。
それでも一握りの子は可能性を残し、高校3年生、或いは大学4年生を迎える。世代の日本代表に選ばれてるとか、少なくとも代表候補に入ったとか、早くからプロに声を掛けてもらってる子は別だが、そうでない子の親は急に現実の将来を見るようになる。それが進学であり就職だ。

だが、本人は結果が出ないうちは、純粋に子供の頃から父ちゃん母ちゃんと一緒に追いかけた夢に向かって一直線。
ここで親がすることは、結果がでるまで一緒に夢を追いかけてあげること。子供の頃、プロ選手を目指すなら一生懸命練習しなさい。努力しなさい。頑張りなさい。と、必ず言ったはす。その責任もある。

代表キャプテンの長谷部も高校3年生の時、特にプロからオファーもなく家族は大学進学を勧めてたと言う。本人はそれでもプロを目指すと言い、唯一声の掛かった浦和へ入団。必ずしも大きな期待されて呼ばれた訳ではないと言う。それが今や代表キャプテンである。
夢を諦めなければ誰でも長谷部のようになれる訳ではない。夢を諦めなくても圧倒的に夢に届かない選手の方が多い。それでも、諦めなかったことが長谷部を生んだのは間違いない。

私の知ってる子が、中学生からベルマーレに入り高校卒業と同時にプロ契約となった。公式戦の出場経験もある。小学生の時から視野が広く正確なロングボールを蹴れる素晴らしい選手だった。今年24歳、その子は確か今、大阪府リーグのチームに所属しているはずだ。彼もまた、夢を諦めていない一人だろう。




2012/04/20(Fri) はぁ〜(-_-)青鬼  

いつから若い女性は、こんなになってしまったんだろう?

女子高校生(今風に表現するとJK)・・・
それも入学したばかりと思われる女の子が、電車のドア付近に立ってムシャムシャとおにぎりを食べてる。
と〜ちゃん、か〜ちゃんが見たら泣くぞ(T_T)
修学旅行列車の中じゃないつーの(-_-)

20代前半と思われるOL・・・
真っ昼間のオフィス街に、右手にパン左手にペットボトルを持ち、歩きながらムシャムシャゴクゴク。
と〜ちゃん、か〜ちゃんどころか、彼氏が見たら泣くぞ(T_T)
観光地じゃないつーの(-_-)

20代後半と思われるママ二人・・・
自動食券販売機にお金を入れた後、どれにしようかな〜と井戸端会議。いつのまにやら後ろは長蛇の列。
おまけに、ボックスシートの園児らしきお子様たちは大はしゃぎ。予想通り注意無し。
旦那が見たら泣くぞ(T_T)
ウインドショッピングじゃないつーの(-_-)

はぁ〜 これが今の常識なのか???(>_<)




2012/04/17(Tue) 葛藤・・・青鬼  

5年生から全国に繋がる公式戦が始まる。ジュニア年代で全国へ繋がる大会は公式には全日本だけだが、JA東京カップ5年生大会の1位、2位チームには、JAチビリンピック関東大会への出場権が与えられる。更に関東大会で1位になれば全国大会へ進める。全日本とは若干主旨が異なる大会だが、公式戦の延長線上にあるもう一つの全国への道だ。

当然、今まで以上にシビアな見方をしていくことになる。子供と親の思いが入り乱れる中、厳しい選択をしていくことになる。そこに至るまでの葛藤がまた始まる。
過去、冷たい視線を感じたこともある。皮肉を言われたこともある。当然、それは覚悟の上のヘッドコーチだが、決して気持ちのいいものではない。もっとも出場機会を与えられなかった選手の親の気持ちもいいものではない。自分も経験してるのでわかる。

矛盾しているようだが、それがわかっていても上を目指す。18年前、コーチになったときからの思いを変えることはない。と言うか、その思いがあったからコーチになった。特に目標も持たず、情熱もあまり感じられない行き当たりばったりの当時の指導が嫌だったからだ。

親時代を含めた経験の中で、必ずしも子と親の思いが一緒とは限らない。親はトップチームに入って、レギュラーになって欲しいと願う。我が子がプレーをしてる姿を見たいから・・・
ところが子は試合には出たいが、そこまでの思いがないこともある。愚息@はBチーム。たま〜にAチームの試合にでることもあったが、Bチームでやる方が楽しいと言っていた。欲がないと言ってしまえばそれまでだが、そこに子と親の楽しさの基準の違いが表れる。親子であっても人格は別なのだ。それに気づかないと、親は自分の思いが子の思いと都合良く解釈することになる。

努力してるのに試合に出してもらえない子もいるかも知れない。大した努力をしていなさそうな子が試合に出ているかも知れない。
努力も千差万別。個人差がある。この子にとっては最大限の努力であっても、こっちの子にとっては単にボールと遊んでいる感覚かも知れない。
只、努力か遊び感覚かは別にして上手くなりたいと思う気持ちとボールに触る時間が多ければ確実に今日より明日、明後日の方が上手くなる。そして教わったことを土台にして、その上に自分で何を積み上げて行くかが大切になる。

公式戦に向けて青鬼ができることは一つ・・・
真っ白な状態で子供たちの力を見てあげること。人が人を選ぶときの最低限のマナーだ。
そして基準も一つ・・・
試合で戦える選手。青鬼が公式戦で望むことはそれだけ。。。




2012/04/05(Thu) 平日遠征A青鬼  

やっと春の陽気・・・ ポォーとして独り言を書く意欲がでない(^_^;)

いい感じでスタートした平日遠征も、午後の試合では一変。

先ずは青鬼のカミナリからスタート。そりゃそーだろうタッチラインのすぐ横で固い水筒を振り回してれば、どでかいカミナリも落ちるわ(-_-)
そんな場面には慣れているはずの、隣にいた片山の6年生のビックリ顔が記憶に残る(^_^;)
久しぶりのカミナリでした。その子は、次の試合出場停止は当然のこと・・・

試合も午後はボロボロ。やることなすこと上手くいかない。上手くいかなければイライラも積もる。イライラが積もれば人に当たる。自分のことは棚に上げて人のせいにする。言葉も悪くなる。チームもギクシャクする。ギクシャクすれば更に上手くいかない。悪循環のオンパレード。底なし沼に入り込んだようなもの。チームは険悪ムード一色・・・

さて、どうやって抜け出す手立てを見つけるのか? こりゃー相当難しい。それでも青鬼は手を出さない。口を挟まない。学校じゃーなかなか経験させてもらえんじゃろう。

結局、最後までまとまらなかった奴らだが、帰り道はそんなことも忘れ仲良く雑談。これが子供の一番の良さ。
それでいい。そんな簡単に抜け出す道を見つけられるはずもない。試合は遊びであっていいがいい加減にやるものではないし、勇気を振り絞らなければいけない時が多々ある。楽しいことも、悔しいことも、辛いことも、嬉しいことも経験すればいい。怒って泣いて笑って大切な仲間を増やしていけばいい。上っ面だけじゃ仲間は増やせない。

ちなみに、帰り道、意外な組み合わせが談笑してた。青鬼もちょっと意外・・・でも微笑ましい光景(^o^)
あぁ〜 面白い一日だった。
俺ってやっぱり鬼なのかな?(苦笑)




2012/03/30(Fri) 平日遠征@青鬼  

最近、独り言をサボってます。素直に・・・m(_ _)m

さて、子供たちは春休み。大人には春休みなんてない(-_-)
コーチに春休みはなくても、平日遠征に行ってしまいました。行き慣れた遠征でも、ちょっと新鮮な感じ(^o^)

4・5年生での遠征で行き帰りは一緒に行動したが、引率コーチもそれぞれ1名・・・
4年生には、集合したときに「今日はコーチ一人だからな」「全員に目は行き届かないから各自責任を持って行動すること」「信頼してるからな」と伝えた。

行き帰りとも、特に問題もなく平和な遠征。大人の目が少なかったせなのかか、心なしかいつもよりリラックスモードのように見えた(笑)

組まれた試合は7試合。7試合全て当該チームの子供たちが副審を担当。主審は前後半でコーチが交代して行った。青鬼も前後半のどちらかは主審でベンチから大人はいなくなる。
今日はアップからミーティング、副審の担当まで全てを任せた。青鬼が決めるのは先発メンバーとポジションだけ。応援に来ていた保護者にも「今日は子供たちに任せるので、黙って見てるように伝える」

最初のアップ・・・ 子供たちが話し合って「コーチ〜 マーカーありますか?」それなりにやってる。すると「コーチ〜 ○○が鼻血」
ティッシュを渡して「まず水道で顔洗ってからティッシュ詰めとけ」「はぁ〜い」
しばらくすると「コーチ止まりました」・・・青鬼、鼻血のことすっかり忘れてた(^_^;)

主審でベンチを離れているときも、監督気分になっている子、試合に備えてアップしてる子、副審を担当してる子も真面目にやってる。試合後のミーティングもちゃんとやってる・・・が「コーチ〜 ○○がちゃんとやらない」「そっか〜 皆でどうしたらいいか話し合ってみな」と、それすら任せてみた。その後、青鬼に言ってくる子もいなかったので、子供たちだけで、それなりに丸く収めたんだろう(笑)

4試合目が始まるまでは、いい感じ〜(^o^)

しかし春の嵐は突然やってくる・・・平日遠征Aへつづく

P.S.
 予告・・・ これを経験&乗り越えなきゃチームはまとまらない(^_^)




2012/03/13(Tue) 価値ある最下位青鬼  

11日の戸塚招待で、ドリーム初の最下位を経験した。それも気持ち良く最下位。

サンシンは堅守で素晴らしいチームだった。あれだけ気持ちを込めた守備をされたらゴールを奪うのは容易ではない。
準優勝した千代田は総合力のある良いチームだった。今大会で唯一ゴールを奪った相手だ(^_^;)
六会湘南台はお馴染みの相手で、お互い手の内がわかっていたが、今回は決定力の差にやられた。

そして、最下位決定戦の相手は大宮アルディージャ・・・
まさかJチームとここで対戦するとは思ってもみなかった。もっとも、アルディは優勝した柏イーグルスとレジスタが同組だったので、実力は横一線。

さて、こちらの予想は、アルディは試合のテーマを決め、それに添った試合をするだろう。そこにはJチーム特有のパス回しがあり、それを身を持って体験させるには絶好のチャンス。普通だとテンションの下がる最下位決定戦が、貴重な試合となった。全員に体験させるべく、怪我をした選手以外はピッチに立たせた。

キックオフの笛・・・

先ずはGKを含め後ろでパスを回す回す。それもピッチを広く使って。ホント、Jチームはピッチを広く使うのが上手い。こちらのテーマは変わらず、前線からプレッシャーを掛けに行くが軽く受け流され、ボールに触ることもできない。犬がボールを追いかけ回してる場面を想像すると分かりやすいかも?
前半は意図的に一対一の場面を避け、パスを回してた感じだ。しかも簡単にGKまでボールを下げるので、こちらとしてはやっかいだ。途中中盤での攻防が少しあったが、どうやらこの試合のテーマは中盤での攻防ではなさそうだ。中盤で前へ進めない場合、そこで無理をせず、いったんDFにボールを戻し攻撃を組み立て直す。前半のテーマはそんな感じだろう。

後半も前半と似た感じだが、攻撃に関してはやることがハッキリしてるように思えた。
自陣深くでパスを回し、こっちを誘い込み、前掛かりになったDFラインの裏のスペースへ1本のロングボールで切り裂く。このパターンで3失点だったかな? いや〜 プロの試合を見ているような判断とパスの精度。

後ろでパスを回してる時は、こちらから仕掛けない戦術もあったが、それはまだまだ先の話し。今は必死になってプレッシャーを掛けまくる。犬のようだと言われても思われても、今はこれをやり続けることが次へ繋がる。

試合後、子供たちに聞いて見た。アルディの何が凄かった?
返事は・・・・・
これが一番問題だと認識した。何も感じ取る能力がないのか? 感じ取っても記憶に残らないのか? 感じてても言葉に表現ができないのか?

アルディの選手はテーマは与えられても判断は自分たちでしていた。それも状況をしっかり見て把握した中での判断なので、つまらないミスは少ない。

スリーエスの選手たちは、先ずは試合を通して相手のことをよく見、記憶し、それを言葉で表現できるようにしなければ、つまらないミスは減らないだろう。
自主性と探求心をどこまで引き上げられるか、それが青鬼の仕事だな(^_^;) 普段から家庭でそんな環境を用意(基本的に自分の事は自分でやる)してくれると助かるんだけどな〜(苦笑)

選手たちにはどうだったか知らないが、青鬼とっては価値ある最下位となった。




2012/02/23(Thu) ブロック再編B青鬼  

ブロック再編と同時にもう一つ大きな変革がある。それは全日本の全国大会が冬に開催されることだ。
以前から噂されたことだが、どうやら2013年度から冬開催になることが決まったようだ。

冬となると当然冬休み期間中の開催となる。東京都大会のスケジュールは、まだ何も決まっていないが、現在のように6月に中央大会を開催することはあり得ないだろう。となると、全日本までは頑張って、その後中学受験に集中する子供たちは、厳しい選択を迫られることになる。
それに2013年は東京国体も開催される。スケジュールも大幅に変更されるだろう。そこにブロック再編となれば、混乱が予想される。上手く乗り切れるのか???

また、クラブチームには無縁だろうが、おらが町のチームが仮に全国へのキップを手にしたら、ボランティアで指導してるコーチたちは、年末に休暇を取れるのだろうか?
全国に8000チームあると言われる少年サッカーチームの大半は、おらが町のチームだ。そんなチームが裾野を広げて来たはずだ。これによって少年サッカーの裾野が縮まらなければ良いなと思う青鬼である。




2012/02/13(Mon) ブロック再編A青鬼  

ブロック再編に伴い各ブロックトレセンと地域トレセンはどうすることやら?
まだ、なにも決まっていない・・・ハズ。

2013年度と言うことは、新5年生(現4年生)が6年生に進級するときだ。
新5年生のブロックトレセン選出は終わっているが、この年代は極端に偏っている。

選出24名(内GK3名)の内訳は・・・

立川  13名(エリートP7名)
国立   6名(エリートP3名)
昭島   4名
東大和  1名

こんな分布は過去ない。
この中から5地域へ選出されるが、その大半は立川、国立からと予想できる。
地域性を考えると、現在の5地域(15・16ブロック)は、新15ブロックと近隣のブロックで構成されると予想するが、新10ブロックとの構成は考えにくい。
となると、選ぶ方も???

トレセンに関しては、なにも決まっていないので、さてどうなることやら???


P.S.
 それにしても、各チームに分散してるとはいえ立川の選手層は厚い。
 立川勢相手にスリーエスも負けるわけにはイカンのだ。とりあえず頑張るべぇ〜(^_^;)




2012/02/08(Wed) ブロック再編@青鬼  

2013年度にブロック再編が行われる。
主旨は、全加盟チーム数704を可能な限り各ブロック40〜50チームに分散すること。
単独区は分散できないので変更なし。その他再編によるバランスを保つために変更のないブロックもある。

 1ブロック(45チーム) 足立区、荒川区、墨田区、台東区
 2ブロック(47チーム) 江戸川区、葛飾区
 3ブロック(59チーム) 練馬区
 4ブロック(51チーム) 杉並区、中野区
 5ブロック(56チーム) 世田谷区
 6ブロック(44チーム) 板橋区、豊島区、北区
 7ブロック(42チーム) 渋谷区、新宿区、目黒区、文京区、千代田区
 8ブロック(48チーム) 大田区、品川区、港区、中央区、江東区
 9ブロック(41チーム) 調布市、三鷹市、狛江市、武蔵野市
10ブロック(45チーム) 府中市、立川市、国立市、国分寺市
11ブロック(49チーム) 町田市、稲城市、多摩市
12ブロック(52チーム) 八王子市、日野市
13ブロック(40チーム) 清瀬市、東久留米市、西東京市、小金井市
14ブロック(42チーム) 小平市、東村山市、東大和市
15ブロック(43チーム) 昭島市、武蔵村山市、福生市、あきる野市、羽村市、青梅市、瑞穂町、日の出町

となる。

中央大会出場の固定枠は各ブロック3チームの全45チーム。
それプラス諸島から1チームと前年度中央大会成績上位2チームのブロックに1枠プラスとなり、全48チームとなる。




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